日産新型車発表会

親愛なる皆様

本日も蒸し暑いですね。

来たる2021年6月15日午前10:30より、

日産自動車の新型車発表会に登壇させていただくことになりました。

Youtubeにてライブ配信されますゆえ、ぜひご覧いただけましたら大変嬉しく存じます。

すでに私は待ちきれず、興奮しております。

乞う期待!

皆様のご無事をお祈りしつつ……….。

note

A little hunter’s hut in the meadow

蒸し暑くなって参りましたが、皆様ご機嫌いかがでしょうか?

早速ですが、拙著「オーストリア滞在記」を発売早々にお求め下さった方々のお陰で、これまですでに複数回重版となりまして、電子書籍の方でもお読みいただけているとのこと、本当にありがたい限りです。

まだお読みでない方のために、長年お世話になっている幻冬舎の電子書籍部門の公式noteにて本日12:00より試し読みページが4日連続公開となります。
かねてより一読者として堪能していたnoteにコロナ禍のオーストリアにおける日々を綴った日記を掲載していただけるなんて、とても嬉しいことです。

このコロナ禍による家事や育児の負担増にて読書どころではない方々もたくさんいらっしゃることでしょうし、独身でも文字を読むよりは気楽に笑えるエンターテインメントをお求めの方もいらっしゃることと存じます。
そのお気持ちは、私もよく理解できますし、実際ドイツ語学習と称してコメディー映画を好んで鑑賞しております。

その一方で、このまま読書人口が減少してしまうことへの深刻な危機感も覚えており、気になる書籍は紙の書籍であれ、電子書籍であれ読むように心がけています。
最近の充実した読書体験は、映画「総理の夫」の原作者でいらっしゃる原田マハさんの幻冬舎刊「リボルバー」と、敬愛してやまない現代アーティスト李禹煥さんのみずず書房より刊行された「両義の表現」でした。

さて、この度公開のnoteでは、「オーストリア滞在記」では未公開の写真もいくつか掲載されておりますので、ヨーロッパ、オーストリア、田舎暮らし、海外生活、二拠点生活、パッチワークファミリーなどにご興味のあるかたはぜひ、下記のリンクをご参照くださいますと、とても嬉しいです。

https://note.com/gentosha_dc

本日も佳き一日をお過ごし下さいませ。

Instagram

Bad Aussee in Austria where “007Spector” was shot

緊急事態宣言の延長によりままならぬ日々が続いていますね。
皆様は何か息抜きの方法を見つけていらっしゃいますか?

ご家族やパートナーとお住まいの方々は人生始まって以来の濃密な時間を共に過ごし、生きることの意味について改めてお考えになった方も多いのではないでしょうか。
貴重な時間を共に過ごすことで充足感を得ると同時に、長期間にわたり同じ顔ぶれと暮らしていると、朝昼晩と代わり映えのしない会話に少々退屈したり、「あうん」の呼吸で理解して欲しいと思っても伝わらないことに苛立ったりすることもおありでしょう。

その一方で、ひとり暮らしの孤独に耐えきれず、誰かと繋がりたいと希求していらっしゃる方もおいでのことと思います。
私はひとりで過ごすことが全く苦にならず、日頃から大勢の方々と関わる職業ゆえに、ひとりになって読書をしたり空想をするとむしろ安堵するくらいなのですが、この1年以上にわたりご自宅からのリモートワークを続けていては、心の健やかさを保つことは難しいことも理解できます。

昨年の巣ごもり期間につづった「オーストリア滞在記」も、ひとり時間を充実させるべく始めたものでしたが、
多くの方々のご支援のお陰にて、発売早々に重版となりました。
お読み下さった皆様、本当に、本当に、ありがとうございます。

「オーストリア滞在記」をお読み下さった方々、そして平素より公私ともに応援してくださっている各方面の方々からのご要望により、後れ馳せながらInstagramをはじめることとなりました。

演じるという仕事は、心身をすり減らす職業でして、休日も完全にお休みではなく、台本を読んだり、役柄に応じたお稽古事をしたり、ジムでトレーニングをしたり、心を養うために美術館へ赴いたり自然に身を委ねたりと、膨大な時間を要するため、「いつ、どこで、だれと、なにを」しているのか、リアルタイムでお伝えすることをずっと控えてきました。
たったひとりの静かな時間を確保するために、お休みの日を誰かに知られてしまうことを何よりも恐れていました。

それゆえに、いつでもだれとでも繋がってしまうSNSとも距離をおいておりましたが、「いつか、どこかで、だれかと、なにか」をしたことを、ランダムにお伝えすることで、日本と現在暮らすオーストリアの心理的な距離を少しでも近づけ、日頃よりお気にかけて下さる皆様とささやかな交流ができたらと思っております。

これまで個人的なアカウントさえ開設していなかったため、Instagramの利点に全く気付かずにおりましたが、多くの方々の美しい暮らしや、心に響く言葉をこっそりと覗かせていただき、心躍らされたり、息をのんだり、笑わされたりしております。

現在ドイツ語圏で暮らし、ままならぬドイツ語と格闘する日々でして、拙いドイツ語と日本語でテキストをつづらせていただきますが、どうぞお許し下さいませ。
ドイツ語の誤用のご指摘、ご指導はありがたく拝受いたしますゆえ、ご遠慮なくお知らせくださいますと大変嬉しく存じます。

公式アカウントはmikinakatanioffiziellです。
是非ご登録いただけましたら嬉しいです。

皆様が心身ともに健やかでありますように。

言の葉

“RELATUM-STAGE” by Lee Ufan exhibited at Serpentine Gallery in London

わずかな期待と嘆息の入り交じる春ですがお変わりございませんか?

本日発売の雑誌HERSにて新たな連載「言の葉」が始まりました。
これまで月刊誌として、ファッションや暮らしにまつわる情報を読者の方々に届けてきた光文社のHERSが生まれ変わり、改めて季刊誌として船出をするとのこと、このたび発売の季刊第一号である春号では表紙と連載原稿にて、その一端を担わせていただくことになりました。

誰もが気軽に文章を発表することができるようになったこの時代において、紙の雑誌で連載原稿を書かせていただけることは奇跡に等しく、本当にありがたいことです。
ましてやこのコロナ禍において、国境を越えての移動が困難な日々の傍らで私ができることと言えば、拙い文章を綴る事くらいでして、ザルツブルクの田舎における何でもない暮らしのなかで見出したささやかな喜びについてしたためてみた次第です。

今号のテーマは「暮らしを見に行く、買いに行く。」です。
一読者としても大変興味深いテーマにて、美しい写真が収められ、充実した記事の書かれた他の頁をめくることが楽しみで仕方ありません。

不安定な時代に生きる迷い多き大人の女性の背中をそっと後押し、つかの間ながら煩いを忘れさせてくれる憩いの場として、新しく生まれ変わったHERSをお手に取っていただけましたら幸いです。

どうぞ心穏やかな一日をお過ごし下さいますように。

体脂肪を減らすお茶

The Tea wich reduces body fat

春は訪れど、手放しで喜ぶには遠く及ばない日々ですが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

私はひたすらドイツ語のオンラインレッスンに励む日々です。
ほんの数ヶ月前まででは、さほど復習などしなくとも、オーディオブックさえ聞き流していれば新たな単語やフレーズを記憶することができたのですが、この頃は机に向かって勉強をしなければついていけない段階に入ったため、多くの時間を座って過ごすことになります。

そして、残念なことに、油断をすると体脂肪が気になる年頃にもなって参りました。
ジムでの運動もままならず、ドイツ語の練習問題を解くために一日中座りっぱなしでテキストとにらめっこしていると、当然不要なお肉はついてしまうものですが、幸いにも伊藤園の茶葉「一番摘みのお〜いお茶」に脂肪を減少させる効果が認められたそうでして、机には急須とお茶碗を常備しているこの頃です。

カフェインは脳の働きを助け、モチベーションアップにも貢献してくれますし、ガレート型カテキンなるものが脂肪燃焼を助けてくれるとのことで、勉強中も、台詞を記憶するために脚本を読む際にも緑茶は欠かせません。
また、運動の前、そして運動中にも有効なため、湖畔の散策や山歩きの折には保温ポットで緑茶を携えて出かけます。

因みに写真のお茶セットは、いつぞや綾瀬はるかさんからいただいたARTS&SCIENCEのお盆と、もう10年以上ずっと愛用している郡司製陶所の急須(貫入が入って良い味が出てきました)、安藤雅信さんの古伊万里の蕎麦猪口写しの器、若かりし頃に京都にて求めた錫のお茶托です。

心がギスギスしてしまいがちな日々にこそ、伊藤園の「一番摘みのお〜いお茶」が皆様のお役に立つことができますように。

JOSEPH BEUYS

“Das Kapital Raum 1970-1977″permanently exhibited at Hamburger Bahnhof in Berlin

緊急事態宣言が少しずつ緩和されつつある一方で、首都圏にお住まいの皆様は依然としてままならない日々をお過ごしのことでしょう。
いつまでこのような状態が続くのでしょうか。

ただ今、ウィーンの市内におりまして、こちらでは飲食店はテイクアウトのみの営業が許され、美容室はCOVID-19の陰性証明を持参した人のみ入店可能という措置が執られています。

音楽や演劇はもっぱら無観客での開催に限られ、PCR検査をしながらの上演は多額の赤字を覚悟でなされているようです。

その一方で、いかなる状況においても心を養うために芸術は必要であるという考え方から、美術館は通常通り運営されており、ウィーン中央駅からほど近い現代美術館ベルヴェデーレ21では、20世紀を代表する現代アーティストのひとりであるヨーゼフ・ボイスの生誕100周年記念展「JOSEPH BEUYS Denken(考える).Handeln(行動する).Vermitteln(伝える)」が昨日から開催されています。

ドイツで生まれたヨーゼフ・ボイスの作品は絵画や彫刻にとどまらず、写真や映像、自分自身の出演によるパフォーマンス、スピーチなど幅広い範囲にわたります。
当時の美術界を占拠しつつあった権威主義的な考え方に反旗を翻し、アートは一部の選ばれし者だけのためにあるのではなく、誰しもが創造性を持ち合わせており、誰しもがアートに関与することができるのだと証明すべく挑発的な作品でこの世に問い続けました。

1960年代に彼も名を連ねていたフルクサス運動の担い手には、オノ・ヨーコさんや武満徹さん、彼の有名な「4分33秒」を作曲したジョン・ケージに、8ミリフィルムで知られる映像作家ジョナス・メカス、ビデオインスタレーションで名を馳せたナム・ジュン・パイクなどもおり、各々がそれぞれの方法でそれまでの常識に懐疑的な眼差しを向けていたようです。

フェルトの切れ端も、農耕機具も、ホースやバケツ、石鹸といった日用品も、土のついたガラクタや水のしたたる洗濯物も彼の手にかかると全てアート作品になってしまいます。
牛乳やチョコレート、油ですら彼の作品を組成する一部となっており、日常と芸術の間を隔てる境界線はいとも簡単に取り払われるのです。
一見したところ風変わりに思えるかもしれませんが、私たちの日常を取り巻くあらゆる物質に創造性を見出すその手法は、まるで日本人が古来より森羅万象の全てに神性を見出してきたかのように汎神論的であり、あるいは「日常使いの道具こそが美しい」という民芸運動を率いた柳宗悦さんの「用の美」という思想のようでもあり、こちらヨーロッパの人々よりも私たち日本人の方が彼の作品を理解する眼を持っているのではないかと思えた次第です。

八の字眉にたれ目がちでつぶらな瞳、そして中折れ帽にフィッシャーマンズベストがトレードマークであった彼のインタビュー映像やパフォーマンスを見る度に、なぜかフェリーニの映画「道」の横暴でわがままな大道芸人ザンパノと、彼に虐げられつつも健気に道化に徹する妻ジェルソミーナを想い出してしまいます。
ボイス自身が道化師のようでもあり、稀代の詐欺師のようであり、究極の理想主義者で、哲学者で、夢溢れる社会起業家のようでもあり、彼が言葉を発し、何かアクションを起こすと、いかがわしく面倒くさいのだけれど、ついつい気になってしまい、周囲の人々は放っておけなかったのではないでしょうか。

ヨーゼフ・ボイスは、死してなお私たちに多くを問いかけています。
アートは常に、誰も侵すことのできない聖域を心に与えてくれるものですね。

困難な状況下においても皆様のお心が、自由を見出すことができますように。

書籍発売

Snow field in Bad Gastein

梅香る季節となりましたね。

さて、オーストリアでの田舎暮らしにまつわる悲喜こもごもを綴った書き下ろしの日記「オーストリア滞在記」が、本日発売となります。

この世の中は耳を塞ぎたくなるようなニュースで溢れているものの、決して便利とは言えない遠隔地にて日々の暮らしを営み、果てしない草むしりに励んでいると、思い煩う暇もないほど瞬く間に時が過ぎてゆき、かけがえのない日常こそが心の支えとなっておりました。

運命の悪戯により、私が辿り着いた田舎はザルツブルクでしたが、日本にも美しき自然の中に忘れ去られた田舎家がまだまだ至るところに散見され、無限の可能性が眠っているようですね。

「オーストリア滞在記」は幻冬舎より文庫本、そして電子書籍にて発売中です。
お時間の許す折に、ご一読いただけましたら幸甚に存じます。

どうぞ皆様の日常がつつがなきよう、謹んでお祈りいたしております。

オーストリア滞在記

Everyday life in Salzburg

Everyday life in Salzburg

先行きの見えない不自由な暮らしが続いており、多くの方々が犠牲を払うことを余儀なくされていますね。
身近な誰か、そしてまだ見ぬどなたかの大切な命を守るため、じっと耐えるよりほかに手立てがないのでしょう。

親しいお友達と会って話すことも、レストランにておいしい食事を堪能して自分を甘やかすこともままならぬ日々にて、鬱屈とした毎日をお過ごしのこととお察しいたします。
時には誰かに愚痴を言いたくもなりますよね。

そのような際、私は文章を書いてストレスの発散をして参りました。
29歳の頃には「嫌われ松子の一生」という映画を撮影する傍らで、毎日愚痴を書き殴り、「嫌われ松子の1年」という書籍になったほどで、その勢いで出かけたインドでは、お腹を壊して七転八倒し、牛の糞を踏み、パスポートを盗まれたりしながらも、「インド旅行記」をしたためました。

この度は、現在暮らしておりますオーストリアはザルツブルクの田舎にて、泥まみれになりながら庭造りをしたり、ようやく完成した庭の一部をナメクジに食べられたり、歩けなくなるほど草むしりに熱中したりの日々を4月から約3ヶ月間書き綴ってみました。

風邪をひくと気管支炎を発症しやすいため、生まれて初めてのロックダウンでは、万が一の際には重症化しやすいのではないかと怯える日々でしたが、むしろそうしたネガティブな気持ちを吹き飛ばすためにもオンラインでドイツ語学習に励んだり、山を歩いたりしておりました。

近くにテイクアウトができるレストランもないため、毎日何を作ってよいのか途方に暮れることもありましたし、苦手なお菓子作りにも挑戦し、失敗を繰り返しては、真っ黒な炭という傑作が焼き上がったことすらありました。

そうした何でもない日常の断片を綴った文庫本「オーストリア滞在記」が2月4日に発売となります。

今年こそ明るい兆しが見えるといいですね。
皆様の日常が、少しでも心穏やかなものとなりますように。

あけましておめでとうございます

A Happy New Year!

昨年は思いがけない災禍に見舞われ、先行きの見えない不安がつきまとう1年でしたね。

大切なご親族を亡くされた方もたくさんあり、たとえ健康であったとしても職を失い、日々の糧に困窮する方々が急増し、仕事と家庭の両立を巡っていつも以上にストレスを抱える女性が増えたとのことを新聞で読む度に心を痛めておりました。

その一方で、静かにじっと耐える日々は、何でもない日常の尊さに気付かされ、平時ならできなかったことに沢山取り組むこともできました。

今年は果たしてどんな1年になるのでしょうか。

皆様のお心に安寧と喜びがもたらされる年となることを、心よりお祈り申し上げます。

総理の夫

Irreplaceable deily life of Prime Minister and her husband

原田マハさん原作の映画『総理の夫』にて日本初の女性総理となる相馬凛子を演じさせていただきました。

数々のしがらみや慣例を打ち破って発足した相馬政権を間近で支える夫の目線で語られるこの作品は、
終始温厚で冷静な河合勇人監督率いる素晴らしいチームの丁寧かつ迅速なお仕事により、
先日クランクアップしたばかりです。

鳥の研究ができる環境と、妻凛子との平穏な暮らしがあれば満ち足りるという温室育ちで無欲な夫日和が、
妻の首相就任によって暮らしぶりに大きな変化を迎え、思いもよらぬ運命の濁流に呑み込まれて大わらわとなる姿を
剛柔自在の田中圭さんがコミカルかつ愛らしく演じて下さいました。
気負わず身軽に役柄に向き合い、それでいて相手の心に真っ直ぐに届く彼のお芝居に日々助けられましたし、
優秀な助監督になれるほど、現場で求められていることを把握していることにも驚かされました。

世界各国で女性首相が活躍する一方で、「女性総理がこの日本で誕生する日が訪れることはあるのだろうか?」と何度も問いながら演じる日々でした。
相馬政権のマニュフェストは数々ありますが、少子高齢化を食い止めるために「働く女性が子供を産み、育てやすい社会を作る」ことが優先課題でもありました。
もし本当に今の日本で女性が総理大臣になるのなら、どんな人物ならば沢山の票を持つお年寄りにも、政治に関心のない世代にも受け入れていただくことができるだろうかと考えながら、河合監督に導かれ、共演者の方々のお芝居から多くの気付きをいただきつつ現場に立っていました。

河合監督とはドラマ『ケイゾク』でご一緒させていただいて以来、約20年ぶりの再会でしたが、『鈴木先生』や、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』、『俺物語!!』、『全裸監督』など数々の話題作を手がけられ、今や引く手数多で、お休みが全くないという田中圭さん並にご多忙にもかかわらず、私たち演じる側にもスタッフの皆さんにもひとりひとり丁寧に指示を出され、コロナ禍にてどうしても神経質にならざるを得ない現場が、全くギスギスすることなく穏やかで楽しいものとなりました。

写真は相馬家の日常の断片です。我が家でもそうですが、相馬家では家事は時間のある方がするため、主に日和が朝食を作ってくれたり、凛子が食事の支度をすることもあります。
鳥の意匠が描かれた素敵なお皿とマグカップは、郡司製陶所の郡司慶子さん庸久さんご夫妻がこの作品のために作っ
てくださったものです。

総理大臣とその夫の物語ではありますが、全ての働く女性とそのパートナーの物語でもあります。
コミカルでハートフルなエンターテインメントとなった映画版『総理の夫』をどうぞお気軽に楽しんでご覧いただけましたら幸いです。

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